「あの時やっておけば…」社会人4年目、グローバル案件で完全にフリーズした俺が、英語で人生を再起動するまでのリアル

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■ はじめに:27歳、ある日の会議室での「絶望」

こんにちは、『THE REBOOT』管理人のanfield_redです。 今回は、27歳の僕が「マジで、本気で、死ぬ気で英語をやり直そう」と決意した、少し苦くて、でも超絶リアルなきっかけについて書こうと思う。

結論から言うと、**「自分のアイデアなのに、英語が話せないせいでクライアントの前で一言も発せなかった絶望感」と、「やるべきだと分かっていたのにサボり倒した自分への圧倒的な自己嫌悪」**だ。 同じように「英語やらなきゃな…」と頭の片隅で思いながら後回しにしている同世代のビジネスマンに、この痛みが少しでも届けばと思う。

■ 1. 「分かってるのに動けない」自分のADHDっぽさとの戦い

思い返せば、高校時代から「これからの時代、英語は必須スキル」なんて言葉は、嫌というほど聞いてきた。頭では完全にわかっていたんだ。

でも、いざ机に向かおうとすると「とりあえず部屋の掃除から…」と別のことを始めたり、「YouTubeで効率のいい英語の勉強法動画」だけを見て満足したり。TOEICの単語帳を買ったその日だけは謎の万能感に包まれるのに、翌日にはスマホでSNSを無限スクロールしている。 この**「頭では重要性が120%分かっているのに、どうしても行動に移せない」という自分のADHDっぷり**というか、致命的なルーズさに、ずっと自己嫌悪を抱えていた。

「まあ、日系のクライアント相手なら日本語だけでなんとかなるっしょ」「いざとなったら優秀な翻訳ツールがあるし」と、都合のいい言い訳を並べて自分の弱さから逃げ続け、そのまま今の業界に飛び込んだ。これが、後々自分自身の首を猛烈に絞めることになるとも知らずに……。

■ 2. 突然やってきた「話せない絶望」

社会人4年目。日々の業務にも慣れ、複数のプロジェクトを回したり、コンペに向けてメディアプランを練ったりと、仕事の幅は確実に広がってきた。終電近くまで動画のチェックをしたり、企画書を直したりする泥臭い毎日だけど、それなりに充実感はあった。

そんな中、ある外資系クライアントのプロジェクトにアサインされた。 いざ、海外の担当者も交えたオンラインミーティングの場。画面の向こうからは、ネイティブの容赦ないスピードの英語が飛んでくる。

僕は見事なまでにフリーズした。 相手が「何を求めているか」は、企画の文脈や飛び交う単語の端々からなんとなくわかる。自分が徹夜で考えた提案の意図を、今ここで直接伝えられれば絶対に刺さるはずなのに。 でも、自分の意見が、1ミリも口から出てこないのだ。

気の利いた返しはおろか、中学レベルの文法すら頭から吹っ飛び、ただ画面に向かって愛想笑いで「Yeah…」と頷き続けるだけの自分。あの時の、自分がただの「作業者」に成り下がったような無力感と悔しさは、今でも忘れられない。

■ 3. 英語は「転職」と「人生」の最強のパスポート

帰り道、スマホの翻訳アプリを見つめながら、ハッキリと気づいたことがある。 今のビジネスシーンで、どんなに良い企画を作れても、どんなに調整力があっても、「英語」という出力装置がないだけで、市場価値は大きく頭打ちになるということ。

逆に言えば、「今の実務スキル×英語」の掛け算さえできれば、自分の価値は爆上がりする。 もし日常英会話からビジネスレベルまで引き上げることができれば、今の会社での評価はもちろん、「外資系企業への転職」や「海外を拠点にした働き方」という選択肢が一気に現実的なカードとして手札に加わるのだ。 英語は単なる語学のテストじゃない。人生の選択肢を無限に広げ、主導権を自分の手に取り戻すための「最強の武器」なんだ。

■ 4. 今日から俺は「再起動(Reboot)」する

もう、逃げるのはやめた。 「あの時やっておけば…」と過去を悔やんでも遅いし、先延ばしにしてきた自分のルーズな性格も、今すぐには完璧に治らないかもしれない。でも、27歳の今、この強烈な悔しさを味わえたことを起爆剤にして、自分を根本から変えようと思う。

ここから泥臭く、単語と文法という基礎の基礎から叩き直す。そして絶対に「自分の言葉で、堂々と世界を相手に仕事ができる男」になってやる。 このブログ『THE REBOOT』では、そんな怠け者の僕がどうやって英語学習を習慣化していくのか、そのリアルな過程や、激務の中でも続けられる仕組み作り、使って本当に効果があったツールを包み隠さずシェアしていくつもりだ。

同じように「分かってるのに動けない自分」に嫌気がさしながら、毎日遅くまでPCに向かっている同世代の仲間たち。 今からでも遅くない。ここから一緒に、人生をReboot(再起動)させようぜ!

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