■ はじめに:なぜ、クタクタな仕事終わりに鉄を上げるのか? こんにちは、『THE REBOOT』管理人のanfield_redです。 前回の記事で「英語学習で人生を再起動する」という決意を書いたけれど、もう一つ、僕が絶対に手放さない自己投資がある。それが「筋トレ」だ。
よく同僚や友人から「あんなに遅くまで働いてるのに、よく仕事終わりにジムなんて行けるね?ドMなの?」と言われる。確かに、コンペ前や企画書の締切に追われた日は、脳も体もクタクタだ。 でも、結論から言うと、**激務でストレスフルな環境にいる人間ほど、絶対に筋トレをした方がいい。**今回は、僕が仕事終わりにジムへ通い続ける理由と、メンタルへの圧倒的な効果について語ろうと思う。
■ 1. メンタルを最強にするための「物理的な武装」 仕事をしていると、理不尽な要求や、プレッシャーで胃が痛くなるような瞬間に何度も遭遇する。そんな時、ひ弱な体のままだとメンタルまで簡単に押し潰されてしまう。
でも、筋トレをして胸板が厚くなり、肩幅が広くなってくると、不思議と「まあ、いざとなればこいつら全員物理的に倒せるしな」という謎の絶対的自信(オーラ)が生まれるんだよね。 これは冗談のようで、実はビジネスマンにとって最強のメンタルハックだ。体が強くなると、声が大きくなり、姿勢が良くなり、クライアントや上司の前でも堂々と振る舞えるようになる。筋トレは、理不尽な社会を生き抜くための「物理的な武装」なんだ。
■ 2. 挫折しない「仕事終わりのジム」ルーティン とはいえ、仕事が終わって疲れ切った状態で「さあ、ジムに行こう!」と気合を入れるのは至難の業だ。僕自身、何度も心が折れそうになった。
そこで僕が実践しているのは、「モチベーションに頼らず、システム化する」ということ。
- ウェアは朝からカバンにぶち込んでおく(家に取りに帰ると絶対にベッドにダイブするから)
- 「ジムの入り口のゲートを通る」ことだけを目標にする
- 滞在時間は30分でOKと割り切る
とにかく「今日もジムに行けた」という小さな成功体験を毎日積むこと。ベンチプレスで限界まで追い込めなくてもいい。仕事終わりに重い腰を上げて、ジム空間に身を置いた時点でその日の自分は100点満点だ。
■ 3. 今のリアルなトレーニングメニュー ちなみに、僕が今メインで回しているメニューはこんな感じ。
- 胸の日: ベンチプレス、ダンベルフライ(スーツの胸板を厚くして説得力を出す)
- 背中・肩の日: ラットプルダウン、サイドレイズ(逆三角形を作って後ろ姿に自信を持つ)
- 脚・腹筋の日: スクワット、アブローラー(下半身の安定はメンタルの安定)
時間はかけず、インターバルも短めでサクッと追い込んで、サクッと帰る。これが社会人が筋トレを継続するコツだ。
■ おわりに:体が変われば、人生の主導権を取り戻せる 「時間がない」「疲れている」を言い訳にして、自分の体をコントロールできない人間に、自分の人生をコントロールできるわけがない。 筋トレは、やればやった分だけ100%自分に返ってくる、この世で最も裏切らない自己投資だ。
これからも、このブログでは僕のリアルな肉体改造の過程や、飲んでるプロテイン、仕事と両立するコツを発信していく。 今日も仕事終わりに、一緒に鉄を上げに行こうぜ!


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